仕事,就職,資格,資格取得,趣味,独立,転職,再就職,通信教育,通信講座," />
ビジネスマナーのスキルアップには大きな三つの効果があります
1)同じ職場が全く新しい楽しい職場になります
バカナことを云うな!!
同僚も上司も取引先のあの男も、マナーなんて心得ていない最低の奴らだヨ
とお思いでしょう、最低の人々の集まった職場で働いていられるのは仰せの通りだと思います。
しかし、そんな環境の中であなただけがビジネスマナーのスキルアップされるだけで結構なのです。
それだけで不思議なことに世界が変わって来ます、決して嘘ではありません世間とはそういうものなのです。
2)お客に喜ばれます
どんな企業でもお客があってこそ成り立っています。
勿論お客様に無礼なことはされていないでしょうがほんの一寸したマナーの悪さで商売をダメにすることもあれば、とても成立しそうもない取引が貴方のマナーで成立することもあり得ます。
職業によってマナーも変わります、馬鹿丁寧なだけがマナーではありません臨機応変にお客のために尽くすことが基本です。
3)社内が円滑に動きます
上司には勿論、同僚にもマナーは大切な潤滑剤です、幾ら親しい同僚でも立てるところは立ててあげるのも大事なことです。
仕事は何人かで行う共同作業です、関係ないように思える部署の人であっても、時計の歯車のように何かしら重要な連結があります。
すべての人が仕事しやすい雰囲気をつくるのためにはマナー・プロトコール検定3級
程度は必要不可欠です。
パソコンが出来ないのは、昔風に言うなら、「読み書きも出来ない無学文盲」と同じ事です
勿論貴方は上手にお使いになっていられるとは思いますが貴方の部下やお友達で
1.パソコンは使えるが決して使いこなしているとは言えない(金釘流の字と同じです)
2.タッチキーが出来ない、キーを見ながらでないと打てない(読み書きがタドタドしいと同じです)
3.両手の全ての指が使えないで一本か二本指でしか打てない(カタカナしか書けないと同じです)
なんて方がありましたら、僅かばかりの練習で全てが解決出来るのですから「パソコン・スキルアップ」を是非試みられるようお薦め下さい。
「一本指でも誰よりも早く打てるんだからゴチャゴチャ云うな!」
「少しぐらいパソコンが遅くっても仕事が出来るんだから構わない」
等々のご意見は解りますがご自分の事務所ではそれでいいでしょうが出張先の人前でパソコンを打たねばならない時に一本指では貴方の会社の権威に関わりませんか?
パソコンは日常仕事場で使うものですから、練習の成果がすぐ会社の中で知れ渡ります。
上司に 「アレ、あいつパソコン上手になったナ」 と思はれて、先ずお目に留まること必定です。
同僚には警戒心を起こさせるかも知れませんが決して馬鹿にはされません、急速に進歩すれば尊敬されることすらあり得ます。
本当に僅かな時間(毎日10分でも・・・)を割くだけで驚くほどの効果が出るのがパソコン・ワーク
ですから是非勉強して下さい。
経理関係のお仕事の方なら先ず 日本商工会議所 の検定試験「簿記検定」を受験し合格して置くことをお勧めします
日商の「簿記検定」には4級から1級まであり
簿記検定 1級
税理士・公認会計士などの国家試験を受けるなら先にこの「簿記検定 1級」に合格出来ていなければ到底無理です。
大学程度の商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を完全に自分のものに出来ていて、財務諸表規則・企業会計に関する法規も十分に理解していて、
経営管理や経営分析が容易にできる程度の実力が要求されます。
これに合格すれば税理士試験の受験資格が得られますが試験は難しく、税理士受験は兎も角、経理担当者として就職に有利な高度資格と言えます。
毎年2万人程度の受験者がありますが 10% 前後 しか合格出来ていません。
簿記検定 2級
商業および工業の企業の経理担当者とか経理事務員として充分な高校程度の商業簿記と工業簿記の知識があって、商・工企業の高度な経理の実務処理ができる程度の実力が要求されます。
この資格まで取れていれば中小企業の経理担当として就職するには十分な資格です。
毎年8万人程度の受験者があありますが 20から30% 前後 の合格率です。
簿記検定 3級
個人企業の経理担当者か帳簿作成者として必要な商業簿記の知識があって、簡単な経理の実務処理ができることが要求されます。
ただこの程度の資格では経理担当者としての就職は出来ますが優位に立てる程ではありませんので更にスキルアップし 2級 までは取っておくべきです。
毎年10万人以上の受験者があり 30から40% 前後 の合格率です。
簿記検定 4級
商業簿記の基礎的知識が有り、初歩的な経理の実務処理ができることが要求されます。
毎年1000人前後の受験者があり 40% 前後 の合格率です。
簿記
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普通スキルアップと言いますと職業上のスキルを向上させることと捉えている方が多いのですが本来は、仕事で必要な技術や資格は勿論のこと、自分が生きいくレベルを高めるためにする研鑽はすべてスキルアップです。
例えば趣味の写真技術を高めるとか、自分が向上出来る崇高な宗教を修行するのも勿論スキルアップです。
ですが
すぐに仕事や就職それに収入に効果を及ぼすスキルアップの第一歩は現在している仕事のスキルを目一杯向上させることです。
また転職や再就職などをお考えならあらたな資格やスキル獲得のための勉強に通信教育や通信講座を利用されることもすぐにでも始められるスキルアップの一つの方法です。
新天地を求めるのも一つのスキルアップですがこのご時世ですから現在仕事があるのならそれをシッカリ守りながら次の跳躍の準備をするべきです。
どうしても隣の芝生はきれいに見えますが、遠くから見たのと違って雑草は生えていますし、あちらこちらに禿げた処もあるのが現実です。
そんな夢をご覧になった時はもう一度今の仕事に全力を打ち込みなおすのが多くの場合正解です。
ですが現在の仕事と別のスキルを養っておく、例えば通信教育で何か別の資格に挑戦してみるなどは、むしろしなければならない事かも知れません。
誰でも高齢になるのは当たり前ですから定年後にやれる仕事の資格とか、仕事でない趣味的なことでも勉強しておいて決して損になることではありません。